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最終話 『感謝』

これより、生主引退に伴い



ブログを停止します。



アメブロつくったので、生存確認はこちらで http://ameblo.jp/pachame/



ニコ生では、本当に沢山の方々に支えて頂きました



感謝しているぞ



ありがとう
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第71章 『自分を迷わせないように。ちょっと今を語ってみる』

こんばんは。




最近全然眠れなくて、
あまり体調がよろしくありませぬ。




食生活の偏りもあってなのか、
寝不足と栄養不足のダブルパンチ。



とても痛いです・・・。




さて、




フラグが終わってから、
早いもので5日が経ちました。





気持ちはまだ完全ではありませんが、




徐々に落ち着きを取り戻しつつあるようです。




今でも、
あの忌まわしい記憶は脳裏に焼き付いており、
なかなか忘れることはできません。


というか、これ程の酷い経験、忘れるなんてことはたぶんできないです。
これからも、「こんなことあったなあ。。」と思いながら過ごしていくしかないと思います。





ならば



どうするか。





正直、あれ以来
外に出ても女性が皆敵に見えたり、怖くなることがしばしば。

慣れ親しんだ先輩や後輩までもが、「どうせ・・」等とぼくに疑わせ、
今まで通りに接することもなかなか難しそうです。


なので、
今の自分の精神状態でも無理のないことに没頭していれば
その記憶も自然と薄れ、気が付けば笑い話にできるくらい時間も経っているのではないのか・・・と。


そう考えたわけです。



今のぼくにできること



恋をすること。というか、もうしてはいるんですが。
言うなれば、ちゃんと想って、自分を強くすることです。



あずにゃんは結果的にぼくを騙し、欺き、利用し。。
それはそれは魔性としか言えない行為でぼくをどん底に陥れました。

でも、
ぼくが今している“恋”というのは、
このあずにゃんの行為が無ければ決して気付くことの出来なかった人の優しさに触れたから
することが出来た“恋”なのです。

つまり、
考えようによっては、これはあずにゃんがぼくに与えた恋。


ぼくを酷く扱って弱くさせた

これは事実です。


しかし、
それによって恋心を与えてくれたので、その恋心を大事にすれば
ぼくは強くなれるはずです。







あずにゃんはぼくを弱くしたのではなく強くしてくれた



そういう発想で
恨むどころかむしろ感謝してやるくらいの気持ちで
毎日過ごせばいいのではないか。




そう思ったわけです。



人はどうすればいいのか分からない状態になると
たちまち不安になるものだと思います。

やること、やるべきこと、それら目標が定まっているのといないのでは
人の表情や心の強さは天と地ほどの差があるんじゃないかな・・・。


迷っているとき「自分はこうすればいいんだ!」って解ると
積もり積もったモヤモヤは解消され、人はどんどん元気になってゆく。



だからぼくは恋をする。


それはもう、今までの利用され続けた恋愛とは違うと信じて。


恋をして、相手を想うことが、自分を元気にすること。

そうやって決めました。
ぼくのするべきこと、目標が明確になりました。


そうなれば、その相手のためになにができるか。
自分がどうあるべきなのか、おのずと次の目標が見えてきます。


そうやって毎日充実させて、
リアルでの活動、ネットでの活動、全てこなしていきます。




・・・・・・・





今のぼくが「心から信じようと思える女性」はこの世でわずか三人。



母親とお姉さま、それとあと一人。



今、こんなにも人を信じられないでいるぼくからは想像もできない自分が
この先待っていると期待し、今日はこの辺でさようなら。



と、




思い出に浸る暇もないってくらいの思い出作りたい・・。


おとぎ。

第70章 『皆さんへの感謝と今の気持ち』

皆さんこんばんは。





(´・ω・`)















(´;ω;`)













前回記事を読んで、何やらただならぬ空気を感じ取って下さったのか、



本当に多くのメッセージを頂きました。


ブログへのコメント、スカイプへのチャット、Twitterへのリプ、DM、メールに電話



ネットでぼくと関わりを持つ人からリア友まで、本当に多くの方にご心配をおかけしました。



この場を借りて、お詫びを・・・ 申し訳ありませんでした;;



皆さんからいただいたメッセージ、少し紹介させて下さい。


★悩んだり苦しむ事は誰もが辛いものです。
でも心は苦悩が無ければ成長しない厄介な代物です。
何時か必ず自分の中での答えが見つかるでしょう。
そうすれば何時か同じ苦悩を抱えた人を心から包み込んであげることができるでしょう。
今は辛くてもがんばって!未来にあなたの助けを求める人がいるのだから。


これを読んだとき、嬉しさとも悲しさともとれぬ、よう分からん涙が溢れてきました。
でも、その涙は、今までに流したどの涙よりも、何か熱い決意のようなモノを感じさせました。
『今はこんなんだけど、いつかきっと、本当にお前を必要としてくれる人が現れる』と、
そう言っているようにも感じました。 有難うございました。


★ぱっちゃん大丈夫ですか?
なんか不安なことあったら話し聞くくらいはできるのでいってくださいね
ぱっちゃんには味方もいっぱいいるんですから頼ってくださいね

あそこまで自分が落ちていて、奈落の世界で一人きりだったぼくに、
味方はいるんだぞ って、そういう安心感を与えてくれたメッセージ。
聞くくらいはできる て、それが本当は一番して欲しいことなんです。
それをいつでも引き受けてくれると言って下さる人がいるなんて、ぼくは幸せなのかなって、
そう思わせてくれたメッセージでした。 有難うございました。



★ブログ読みました。信じてた人に裏切られるのはとても辛いし傷つきますよね。
体の傷は治るけど、心の傷はいくら時間がたっても治らない。
ぱちゃめさんの心の傷治るの時間かかるかもしれないけど、みんないるから、
ぱちゃめさんのこと大好きだから1人で抱えこまないで


身体の傷より厄介な心の傷って、皆さんはどのように癒すでしょうか。
ぼくにはわかりません。やりたいことをやる、友達と遊ぶ、大好きな人に一緒にいてもらう、何かに没頭する。
やり方は様々だと思います。
無論、ぼくだって特別な解決方法を持っているわけではないです。
しかし、このメッセージを読んで、こういうことを言ってくれる存在がいることをしかと受け止めることもまた、
心の傷を治すに置いて重要なことなのではないか?と思ったのです。
このような、親以外に本当に親身になってくれる人って、なかなかいないですよね。
そういう人に一人でも多く出会えれば、人生きっと上手くやっていけると思いました。有難うございました。


★結末がこんなんだとわ・・・・
こんなやり方リアルにあるんですね;;
ぱちゃめsがとてもかわいそうです。
今はまだ放送できる心境じゃないと思いますが、放送もまってます^^
ぱちゃめsには多くのリスナーや励ましてくれる人がいると思うのでこんな奴に負けないで頑張ってください!!


自分を待ってくれている人がいる、それって、理屈なんて抜きに、本当に嬉しいことですよね。
自分だけじゃない、たくさんの人がぼくを心配している、励ましてくれている。
個人に留まらず、周りも取り込んで、言葉に強みを出しているなあと思いました。
例えるなら、他の人がぼくを慰める言葉なのに対し、ぼくを奈落から引っこ抜いてくれるような、
そんな力強く熱い言葉だなと感じました。 有難うございました。





さて
まだ他にも沢山のお言葉を頂いたのですが、
全部書いていると流石に長くなりすぎてしまう上、ぼくの指も悲鳴をあげそうなので、
これくらいにしようかと思います。


一日どん底で考えまくって、
自分って?自分って?自分って?自分って?自分って?自分って?自分って?自分って?自分って?
自分って?自分って?自分って?自分って?自分って?自分って?自分って?自分って?自分って?自分って?
自分って?自分って?自分って?自分って?自分って?自分って?

と、呪文のように心で繰り返し、
そこに励ましのお言葉を頂き、少しは落ち着けた気がします。


今回のようなことは、
もうこの先無いことを切に望みますが、あっても 負けません!!!!! 




ふぅ。。。




・・・・・・・・・・・・・・・




だって、皆さんがきっとまた励ましてくれて、
ぼくに元気をくれますもんね??





・・・・





いあいあ、自分でなんとかしなさい




そんな声が聞こえてきそうです。。。 が。




そう信じてます。

だからこそ、ぼくを助けて欲しいからこそ、
皆さんをもっともっと普段から楽しませ、いつものぼくらしく、皆さんに元気を与える人でありたいです。



・・・でも、本当は
ニコ生とかしていて、ぱちゃめさんに元気をもらってます 等と言われても、
実は逆で、ぼくが皆さんから元気をもらっているんですよ。


それだけ知っておいて下さい。





そして今回の件の裏、
皆さんの知らないところで、ぱちゃめは本当の恋をしました。



『え??あそこまでされて悪魔OL好きになったんか!?えぇ??おぉ??!!』


『なになに、あんな利用のされ方をして、あずにゃんがまだ好きなのか。やめとけ。』





なんて、そんなことを想像されるかもしれませんが、



全然違います。




このフラグ中、
ぼくのことを心配してくれて、よく話を聞いてくれて、元気を与えてくれて。
何より、気が付けば、ぼくはいつも自分の心の支えをその人にしていたな、と思わせてくれたヒトが
実は誰にも言ってませんでしたが、いるんです・・・。


本当は、こんなことになってしまって、その恋すらも萎え気味になっていましたが、
それも疑心暗鬼。 今度の恋は、実に2年ぶりくらいなので、久しぶりに抱いたこの気持ちを
大事に大事にしたいと思います。
ただでさえぼくの心を動かす人は少ない中、あの状況でぼくの心を奪っていく女性がまさかいるとは・・。

なんて、そんなことを考えつつ、これから恋していきたいと思いますので、こちらもよければ応援してね←


まあ、恋ができた、ただその一点で、あずにゃんには感謝だな(´・ω・`)



長くなりましたが、以上報告です。 これからも、宜しくお願いします。  ぱちゃめ

第69章 『フラグの結末』

本日、問題となっていた悪魔のフラグが結末を迎えました。




実は、前回の記事のコメントにも後押しされ、
警察に言おうと決心してすぐのことでした。


あずにゃん宅へ行くと、
女の人のポニーテールをザックリ切り落としたような長い髪が
あずにゃん宅のドアノブにくくりつけてあったのです。


それはそれは、この世のものとは思えない、
映画の世界でしか無いような悍ましい光景でした。



流石に怒ったぼくは
ケーサツへすぐに行って状況を説明しました。

『あとからその家へ行くから君はもう帰って大丈夫だよ』と言われ、
安心して帰宅しました。



が、なぜかその日に限って毎日来ていた悪魔が来なかったのです。


そのときにぼくは、
嫌な予感を可能性の一つとして考え出しました。

あずにゃんの態度を辿ってみると、
いつも、驚いてるように見ましたが、やられていることに見合った反応ではなかったな。
むしろ、おれの方がいつも驚き、怖がり、泣いていたな・・・そう思えてきたのです。



それ以来、あずにゃんに連絡しても返ってこず、
バイトも長期休暇を取っていたために出勤が重なることもありませんでした。


そして、今日、
ようやく迎えたあずにゃんとの入れ替わりのシフトの日。


ぼくが14時上がり、あずにゃん14時出勤 というシフトでした。

が、あずにゃん店に連絡もない上に時間になっても出勤せず・・。


あがったあとに電話しました。

今まで何回鳴らしても出なかったのに、すぐに出ました。


『なんか、面白かったよ』と言い残し、電話を切られました。


すると数分後メールがきました。

『全部私』とだけ書かれたメール。



そのときようやく全てつながりました。


確認のためにあとからあずにゃんに電話をかけまくって問い詰めました。

やっぱりそうでした。


今までのことは、全部あずにゃんの自演。

黒幕、本当の悪魔はあずにゃんでした。


真相はこうです。


・・・・

ぼくに好意を寄せ、近づくために、あずにゃんはぼくのバイト先に新人として面接を受け、見事に採用。
実習生の名札を手に入れました。
そのあずにゃんには、以前から店の常連客だった友人がいました。

それが最初ぼくに連絡先を渡してきたOL(最初に悪魔と言っていた女性)です。

その連絡先を渡すことの意味は、
今後しつこくストーカーしてぼくを追い詰め、あずにゃんがぼくに優しい声を掛けるための状況を作るため。

そうやってあずにゃんを良い子に仕上げ、
ぼくの信用を得て、悪魔の攻撃を強め、あずにゃんが彼女役を買って出るというシナリオ。

そしてそのシナリオはそこまでに留まらず。
彼女役をやったあずにゃんに嫌がらせの手が回って、ぼくにあずにゃんを助けさせるため。
そして同棲生活を強制するため。そこまでの策略だったのです。

警察には言わないで欲しいとずっと言っていたあずにゃん。
それもきっと、警察が来れば、ぼくが帰ると分かっていたからでしょう。

マヨネーズ爆発事件は偶然だったらしいですが、それすらも自演だろ?と思ってしまします。

そして、あずにゃんは、ぼくが警察に通報したせいでバイトを今日ぶっちぎって、
たぶん、もう来ることはないでしょう。

次のターゲットが見つかったのかもしれません。 

もしそうなら、ぼくはその人を助けてあげたい。ただの願望ですが・・。

長い時間をかけたぼくへの挑戦、そこまでの悪知恵が働く奴がいるのか。と、感動すらしました。


長々と書きましたがこれが真相です。

フラグはなくなりましたが、
ぼくの気持ちがダメになっています。

一度は本当に天使に見え、すごく優しい女の子だなと思って、
本気で助けてあげようと毎日必死に行動していたのに、それが実は化けの皮を被った堕天使だったなんて。

ぼくに言い寄る女性は皆こうなんです、昔から。。

過去二人に恋をしてきましたが、どちらにも利用され続け、捨てられました。


ぼくは、利用されやすい体質に生まれてきたのかな って、たまに悔しく思います。

なんで自分ばっかり って、思うこともあります。



でも、同じような経験をしている人はきっといるでしょうから
これで泣いてばかりもいられません。

気持ちが死んでしまっている今、何をどうすればいいかわかりませんが


たぶん きっと、ぼくが笑って毎日楽しく、元気に過ごしていれば、
今まで不幸だったぶんがツケとなって幸せになって返ってくるのかな。そうであってほしいな。って、考えてます。


でも、そうする気力すらもない今、どうすればいいのでしょうか。


今日は本当に、
今までにない感情が現れた気がします。


本当に辛かったし、怖かったし、寂しかったし、悲しかったです。


以上、結末報告でした。

第68章 『近況報告』

更新サボってすいません。
お久しぶりです、皆さん明けましておめでとうございます。



最近、ニコ生での放送活動が全くできておらず、リスナーさんにも
『ぱちゃめどうしたんだ』 『一体なにがあった』 等の声を頂き、
心配かけてるんだな、と反省し、同時に申し訳なく思いました。


『邪悪なるフラグと戦う勇者○○の放送』という枠の中で、一部始終を話したのですが、
そのときに居なかったプレミアムでないリスナーさんのために、こちらのブログにて

ざっと説明しておこうと思います。



まず、『悪魔のフラグ』とは何なのか、これについてです。


去年の暮れ、もうすぐ年も明けるな~~ と、寂しさ募るある日のことです。


バイト先のコンビニにて、あるお客さん(後に悪魔となる女性)に「レシートはいりません」と言って返された紙が
レシートではなかったんです。。 そのお客様の連絡先だったのです。

当然、気持ちは嬉しかったです。

しかし、書いてある連絡先がアドレスではなく、電話番号のみ・・w

…連絡しづらいですよね??


なのでぼくは連絡をしなかったんです。ずっと。

すると、常連客なだけに、ぼくの仕事のあがり時間まで分かっていたらしく
いつしか、バイトが終わり店を出ると待っていたり。ストーカーみたいな事をするようになりました。


そんな状況で迎えた元旦、1月1日。

バイトを終え、帰ろうとすると、店の前で友人と待っていた悪魔。。

『一緒に初詣いきませんか?行くかどうか、後で連絡してください』と言われ、

あまりにくどいので、ぼくは電話でハッキリと『迷惑なのでもうやめてください』と断りました。

※このとき、184をつけずに発信してしまったことが悪魔の仲間を呼び寄せる結果に繋がる。。


そしてしばらく。。
悪魔が教えたのか、とうとう悪魔の友人から電話がかかってくるようになりました。

『この子もがんばってるんだから、少しは気持ちを組んであげてよ・・』 みたいなガキみたいなことを言われたのです。。ハァ・・・。

そんなこんなで、悪魔とその仲間達を同時に相手しなければならない日々が始まり、
精神的に参っており、仕事の動きにも影響が出始めていたようで、その異変に気付いたのが
同じバイト先の後輩の女の子(後に天使となる女性、以下:あずにゃん)でした。


『ぱちゃめさん最近どうしたんですか?いつもみたいな元気がないですよ?』

こんなことを言われ、こいつすげえと思いつつ、唯一気づいてくれた人だということで、
大まかに自分の状況について話したのです。

するとあずにゃん
『じゃあ、私がぱちゃめさんの彼女役やりますから、そしたらきっと悪魔も諦めますよ!』と。

ぼくは素直に気持ちが嬉しかったですし、頼ろうと思いました。

が。。


しかし。。。


もしそんなことをして、
悪魔がぼくではなくあずにゃんの方を攻め始めたらどうしよう。。と、考えたわけです。


そしてその考えをあずにゃんにぶつけました。
するとあずにゃん、
『そんなこと気にしないで下さい。きっと大丈夫ですから。』と。

実は、だいぶ前に、あずにゃんが仕事中にお客様のお弁当に付いてるマヨネーズを一緒に温めてしまい
爆発させてしまったことがあったんです。
そして、当時新人だった彼女のミスを上司に言うと、絶対怒られてめんどくさいことになるなあ、と考え
あずにゃんが可哀想に思えたので、ぼくがそのミスをしたことにして、オーナーに謝ったことがあったんです。

どうやらあずにゃんはそのことに対するお礼の気持ちもあって、ぼくの役に立ちたかったらしいです。


そしてぼくは決心しました。
そこまで言ってくれる後輩が現れたことだし、何かが動くならば、やってみる価値はあるだろう。と。



一方、悪魔はというと、
その後も攻撃に衰えはなく、遂にぼくの家まで突き止められてしまいました。

よる、コンビニにポテチを買いに行くのもままならない、というやつです。


しかし、おかげで、悪魔の動きもだいたい掴めてきたので、
その動きに合わせてあずにゃんと一緒に登場し、

『なんですか??ぱちゃめは私の彼氏なので、こんなことをしないでくれませんか??』と、

悪魔に対して絶望の一言をお見舞いしてやる作戦を練り、
数日後に決行しました。


それからというもの、
悪魔のぼくに対するストーカー行為はなくなりました。


めでたしめでたし。。。


。。。。



そうは問屋が下ろしません。


そう、予想していた通りの、悪魔の分岐に話は運ばれて行ったのです。

あずにゃんに対する嫌がらせ、ストーカーが始まります。


それを聞き、
『自分のせいで、結果的にあずにゃんを巻き込んでしまった、申し訳ないことをした』と、ぼくは思いました。

あずにゃんは平気を装うけど、まだ成人もしていない一人暮らしの女の子。絶対怖いハズですよね。

声真似で唯をやってるからというわけではないですが、
自分のために危険を冒してまでここまでやってくれた後輩あずにゃんを、今度は自分が悪魔から開放してあげなきゃだめだ。 そう感じました。


ここから、ぼくの望みもしない半同棲生活が始まります…。
悪魔の出現時間帯は分かっていましたし、どのように現れるかもだいたい分かってました。
なので、それに先回りして、ぼくが悪魔を止めに入る。そんな感じです。



長くなりましたが、これが現状です。
放送をなかなかできない原因です。
読んでいて分かったかもしれませんが、そうです、家にもあんまり帰れてません。






悪魔は何がしたいのか、わかりませんが、
おそらく、ぼくと話したい、そして束縛して周りから隔離したい そんなとこでしょう。

なので会いに来ても、数十分から数時間説得すれば、追い払えます。


しかし、こんな状況、あずにゃんもきっと怖いでしょうし、
なにより、あずにゃんの性格からして、自分のせいでぱちゃめがこんなことになっている、と
考えなくもなさそうです。

なので、完全に開放するために、
もう、あずにゃん宅を出て、あずにゃんには内緒で自分が悪魔との同棲をすべきなのか…
もうそれしかないのか… 等と最近ずっと悩んでいます。


何人がこの記事を読んで下さったのかわかりませんが、
よければご意見、助言下さい。

ただ、警察沙汰にすると、それこそ後々面倒になりそうなので、
ぼくは警察以外で考えてます。 最近の警察って働いてくれないですし;;


以上、報告でした。     ぱちゃめ
プロフィール

ぱちゃめ

Author:ぱちゃめ
SA:[1]ぱちゃめ..*
雀龍門:ぱちゃめ

AKB48篠ちゃん推し隊の元特攻隊長(自称)
AKB48ガチヲタ卒業後の現在,ソロで活動するぱちゃめ王国の大勇者。(得意技は特攻)
芸能界で待ち受ける数多くの魔物を退治すべく、彼は一人その世界へ飛び込んだ... 果たして彼の運命は!?

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